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国立がんセンターはキリンビールと結託して大腸ガンを増やそうとしたのか?

ビールの多飲によって大腸ガンの原因になる危険性は知ってる方は知ってますね。

http://daichou.com/maleca.htm

Sent: Friday, March 29, 2002 11:43 AM Subject: 大腸ポリープ
一つ質問があります。大腸COMで大腸がんにはビールが悪いと有りましたので、努めてビールを控える様にしております。
所が3月27日付け毎日新聞朝刊に ビールは大腸がんの予防になるとの記事が出ておりました。ラットを使った実験結果との事です。
先生のお考えは如何なのでしょうか?大のビール党の小生としては気になる所です。

ビールと大腸癌の関係というのは「私達の考え」ではなくてランセットという世界的な医学誌に
1989年に発表されたもので大腸専門家ならだれでも知っている「教科書的常識」です。
これはネズミをつかった実験ではなくて実際に人間で「ビールの摂取量」と「大腸癌発生」の相関をみた「疫学データ」です。
朝日新聞にでたデータはネズミを使った実験なので条件の設定でいろいろな解釈ができます。
通常、実際の人間をもとにした「疫学データ」はもっとも信頼性の高いものです。
培養細胞や動物をつかった実験は条件の設定で結果が逆になることは珍しくありません。
このへんの事情は生命科学の研究をされた人ならみんなしっています。
なぜ今このような報道がされたのかはわかりません。
ビールシーズンを前に売上を伸ばそうということで会社も必死なのでしょう。



しかし平成14年にキリンビールと国立がんセンターが発表したラットを使用した共同研究は…

http://kirin-foodresearch.jp/R&D/a_page_1.html
http://news.2ch.net/newsplus/kako/1017/10171/1017166190.html

適量のビールを毎日飲んでいると、大腸がんの発症が抑えられる可能性のあることが、
キリンビールと国立がんセンターラットを使った共同研究で分かった。
この「適量」を人間に当てはめると大瓶1本(633ミリリットル)程度になる。
27日、仙台市で開かれている日本農芸化学会で発表する。
ビールの成分に効果があると考えられるが、その仕組みは未解明で、今後の研究課題という。



キリンビールは国立がんセンターの権威を暈にして販促を行なったとしか思えませんね。
人体での常識を知りながらキリンビールと共にラットで研究する国立がんセンターも問題がありますよね。




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