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伝統を受け繋らなければ左傾化する

朝鮮人タコ部屋労働者を特別視するのは如何なものかと。

以下、北海道新聞Web版より。

 【深川】戦時中、上川管内幌加内町朱鞠内の雨竜ダム建設工事で過酷な労働を強いられた韓国人男性の
証言を聞く集会が20日午後6時半から、深川市経済センターで開かれる。
深川市の市民団体「空知民衆史講座」の主催。
男性は韓国・釜山の李詳石(イサンソク)さん(89)で、18歳だった1940年(昭和15年)、
現在の韓国・慶尚南道から、雨竜ダムの建設工事に送り込まれた。

 同講座のメンバーは昨年12月、韓国を訪れ、李さんら、雨竜ダム建設工事などの
元労働者5人を対象に聞き取り調査を実施。李さんは「井戸を掘っていたら、
警官が来て、水力発電所を造るため、日本に行けと言われた。
工事現場から逃げた人は殴られ、食事を与えられず死んだ」と話したという。

 同講座は、犠牲者の遺骨発掘など、強制連行・労働の解明に取り組んできた。
今年は日韓併合100年の節目に当たり、同講座の殿平(とのひら)善彦代表(65)は
「植民地支配という加害の歴史を記憶に刻んでこそ、新しい日韓関係を築いていける」と話す。

ソース:北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/255853.html




これは当時、朝鮮系日本人が日本本土内と同様に斡旋されてタコ部屋に連れて来られたものですね。
最近はタコ部屋労働を知らない方も増えてます。そこにサヨクが付け込んで歪曲した歴史を吹き込む。
それを防ぐには下の世代への伝承が重要ですね。
北海道民は郷土の歴史や伝統に無頓着とされますが、その点は左傾化しやすい要素ですね。
尊属から知識を受け継いでいれば、サヨクの話を丸呑みにする事は少ないでしょう。





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コメント

国立国会図書館に

「北海道と朝鮮人労働者-朝鮮人強制連行実態調査報告書-」 平成11年3月 
発行:北海道保健福祉部保護課 
編集:朝鮮人強制連行実態調査報告書編集委員会
   札幌学院大学北海道委託調査報告書編集室

というおそろしい税金の無駄遣いの書籍がありましたな。

朝鮮人強制連行とかいえばそれだけで彼らにお金が入るという悪い仕組みでもありますよ。

国民徴用令が朝鮮半島でも対象となったのは昭和19年というのに、昭和15年に強制連行だなんて
歴史の改ざんは悪質極まりますね。

>カメさん

コメントありがとうごさいます。
道が調査してるのですか…

塚田タカヤと言う音楽家が道内の「朝鮮人強制労働」について活動してるようですね。

結論ありきの調査

>道が調査してるのですか…

結論ありきの調査でしたよ。

在日朝鮮人の言うがままの掲載

昭和34年の在留外国人統計の数字をあわせての検証もなし

北海道の自治体の図書館なら郷土史のところにあると思われます。

官斡旋先の炭鉱などは朝鮮人への配慮がなされ
非合法のタコ部屋とは全く異なるにもかかわらず
従軍慰安婦と同じ様に歪曲したいのがわかります。
しかし、普通の読解力があれば騙されませんね。

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