ぬこや

人能く道を弘む

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沖縄マスコミは住民の安全に無頓着

沖縄マスコミの善悪の基準は単純ですね。


以下、沖縄タイムスより転載。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-15_14574/

閣府が発表した2010年の名目国内総生産(GDP)は479兆2231億円(前年比1・8%増)だった。
国際比較に用いられるドルに換算すると約5兆4700億ドルで、中国の約5兆8800億ドルを下回った。


(中略)

中国企業による企業買収や不動産投資が報じられたり、沖縄でもリゾート地が投機対象になったりすると、
一部で「中国脅威論」も台頭する。しかし購買力を増した人口13億人の巨大市場がお隣に出現することを、
むしろチャンスとして生かしていきたい。

 近年県内のリゾート地で中国人観光客が目立ってきている。
那覇市おもろまちにある免税店でまとめ買いする人がいる。
まだ東京の電化街・秋葉原のような高い知名度には至っていないものの、
観光地沖縄を巨大市場にアピールするメリットは大きいはずだ。

 道路標識や案内板、観光パンフの中国語表記、各種通訳の養成など、環境整備を急ぎたい。
長引くデフレや少子高齢化で明るい展望が見えにくい日本の中で、気落ちする必要もなく、
次世代に備えることで活力を見いだそうとするしたたかさが求められる。

 こんな未来図はどうだろう。中国の大都市で働き、正月や盆には帰省して沖縄を満喫する。上海―沖縄の距離は
福岡までとほぼ同じ、広州は東京より近い。
1人当たりGDPはまだ日本の約10分の1だが、将来は沖縄で働くより
生涯年収が多くなるかもしれない。生活圏が水平線を越える。

もちろん課題も多い。貿易不均衡や地球温暖化対策などの世界的な課題について、中国は「まだ開発途上国だから」
という理由で国際協調に後ろ向きな姿勢も目立つ。今後は経済力に
見合った責任を果たすよう国際社会の圧力は強まるだろう。

尖閣諸島で昨年起きた中国漁船衝突事件で見せた高圧的な対応など、アジア諸国は中国の膨張に不安も抱える。

紛争が双方に多大な損害を及ぼすことは論を待たない。経済、文化、科学など広範な交流で共に繁栄を目指そう。




一見この記事は、かつての琉球王国の繁栄を懐かしみヤマトにも支那にも対等に接しようと
訴えてるようにも思ええますが、沖縄マスコミは反日親中ですので
彼らが考える関係はかつての琉球交易とは違いますね。
またその頃と現代では物流や移動の規模が全く異なるので、一国二制度などを導入したら
沖縄に支那人が大挙して移住して来て、既に実現しているであろう外国人参政権を最大限に活用するでしょうね。
この手の主張をする沖縄人には喜納昌吉やまよなかしんやが居ますが、この二人はアイヌとの交流が深いです。
特に川村兼一君とかとは。南北ともに反中反露色より反日色が遥かに強くて内弁慶な夢想家で似てますね。





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://michiwohiromu.blog133.fc2.com/tb.php/62-52a6caa5

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

ひょうぬこ

Author:ひょうぬこ
ぼちぼち書いていくんで宜しくお願いしますm(_ _)m

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (18)
国内政治 (18)
世論 (5)
皇室関連 (2)
左翼動向 (10)
マスコミ関連 (3)
東亜関連 (3)
教育関連 (8)
宗教関連 (2)
医療関連 (3)
アイヌ関連 (3)

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

人気ブログランキングへ

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。